多分吉田茂が日本をアメリカに売った中心人物だろう。
麻生氏が憲法改正に関して「ナチスの手口に学んだらどうか」と言った件について。
ナチスが「全権委任法」を成立させた経緯は民主的でなく「暴力的」だったということ。
「日本のすべての水道を民営化します」 ~マスコミが一切報じない我が愛すべき「麻生さん」の超弩級問題発言 (<IWJの視点>佐々木隼也の「斥候の眼」: IWJウィークリー第13号より) | IWJ Independent Web Journal より 一部引用
事実は、国会議事堂の放火事件をドイツ共産党の仕業と決めつけ(後に共産党が犯人である事を示す証拠は皆無だったことが明らかになっている)、弾圧を加え、共産党の議員をほぼ一人残らず拘禁し、議会に出席できない状態にした上で、「全権委任法」の採択を強行し、権力を掌握した。こうして、当時、世界で最も民主的な憲法だったワイマール憲法は、死文化してしまったのだ。「民主的」ではなく、「暴力的な」プロセスによるものなのである。この記事には麻生氏らが、どんだけアメリカにゴマをすって生きようとしてるんだ、と言うようなことが書かれています。
こういう人たちの考えは、ぼくにはわからーん。です。
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