竹島(独島)問題ですが、位置的に微妙なところにありますね。
実際問題として、日本人はここに住んでいないし、現在活用してる様子もない。それに対して、韓国は実効支配ということで、人員を送り占拠している状態。
国際法上では日本の領土といっていますが、日本人が生活上必要としていなければ、形の上だけのことを言っていてもしょうがない。
この状態を何十年もほっぽらかしてきた日本もだめだといわざるをえません。
実質的に現在、日本人に比べて韓国人のほうが、この島に対する思い入れも強く、島への交通もある。歴史教育の違いもありますが、日本人でこの島が韓国領土となったら生活していけないという人はいないのではないでしょうか。
ならば、私は両国の友好、平和協力の礎として、この島を韓国にプレゼントしたらよいのではないかと考えます。あるいは、両国合意の上で、共同統治にするとか。
何しろ、平和友好の島として、その象徴としたらどうでしょうか。
前向きに考えてもらいたい。
諌山修一の音楽活動関係ブログ。岡山で音楽をやってるISAYAMAの落書き帳です。 過去のバンド、Real Fantasy、Suicide Machine ―― 人類の未来に希望を、銀河系を旅する時代までずっと。 Will to the Future, with Memories and Emotion 未来への意志、記憶と感情とともに
2012年8月26日日曜日
2012年8月25日土曜日
山本美香さんの死を悼む
戦争が何を引き起こしているのか、戦地で子どもと女性たちの生活を追い続け、私たちに伝えようと活動を続けてきた一人の女性ジャーナリスト、山本美香さんが銃弾に倒れました。
シリアの戦場で生活するこどもたちや女たちのことは、これまであまり伝えられず、悲しいことに彼女の死の知らせによって今回はじめて、一般の人々にもクローズアップされたというようなところがあります。
ジャパンプレスなど、小さな独立したメディアは命がけで本当に伝えなければならないことを伝えようとしているのだと思います。
山本さんの活動は本当に貴重なものでした。
それに比して、大資本のマスメディアは何をしているのか、
日本は一見平和そうですが、実際はそんなことはありません。一般の多くの人にメディアが伝えるべき真実が伝えられていない、人間にとって何が大事なのかが押さえられずに、経済性、人気取りや金儲け、自己保身的態度ばかりのように思えるのは残念なことです。
シリアの戦場で生活するこどもたちや女たちのことは、これまであまり伝えられず、悲しいことに彼女の死の知らせによって今回はじめて、一般の人々にもクローズアップされたというようなところがあります。
ジャパンプレスなど、小さな独立したメディアは命がけで本当に伝えなければならないことを伝えようとしているのだと思います。
山本さんの活動は本当に貴重なものでした。
それに比して、大資本のマスメディアは何をしているのか、
日本は一見平和そうですが、実際はそんなことはありません。一般の多くの人にメディアが伝えるべき真実が伝えられていない、人間にとって何が大事なのかが押さえられずに、経済性、人気取りや金儲け、自己保身的態度ばかりのように思えるのは残念なことです。
2012年8月14日火曜日
リカルド・ヴィラロボスからアトム・ハート‐セニョール・ココナッツ‐エレクトロラティーノ
リカルド・ヴィラロボス Ricardo Villalobos のアルバム: Salvadorを聴きました。
これは、2006年にリリースされたものですが、1998から2001年にドイツ・フランクフルトのレーベルから出した作品を集めたものらしいです。
ユニークというのか、変則的でラテン的なリズムのグルーヴが心地よいところと、直線的でやや退屈に感じてしまうというところもあります。
このアルバムの最後に、ボーナストラックとして、Senor Coconut セニョール・ココナッツの曲のリミックス Electrolatino (Ricardo Villalobos' 'Lecktro Carino' Mix) が入っています。
セニョール・ココナッツは、90年代にアンビエントの大作を数々リリースしていたAtom Heart アトム・ハートのプロジェクトで、エレクトロラティーノという音楽ジャンルの創始者とされているようでっす。
と、今さっき知りました。90年代のアトムハートは知っていましたが。
アトム・ハート=セニョール・ココナッツの本名は、Uwe Schmidt ウーベ・シュミット といい、もともとドイツ、フランクフルトで活動していました。
セニョール・ココナッツの活動を機に、チリのサンチャゴに移住して活動しているようです。
チリ出身でドイツで活動するヴィラロボスとの接点がこの辺にあるのでしょう。
ドイツとチリ、ジャーマンとラテンの結びつきは対照的なもののミックス、剛と柔という感じ、でとても面白いと思います。
参考
Senor Coconut Interview
Uwe Schmidt - Wikipedia, the free encyclopedia
これは、2006年にリリースされたものですが、1998から2001年にドイツ・フランクフルトのレーベルから出した作品を集めたものらしいです。
ユニークというのか、変則的でラテン的なリズムのグルーヴが心地よいところと、直線的でやや退屈に感じてしまうというところもあります。
このアルバムの最後に、ボーナストラックとして、Senor Coconut セニョール・ココナッツの曲のリミックス Electrolatino (Ricardo Villalobos' 'Lecktro Carino' Mix) が入っています。
セニョール・ココナッツは、90年代にアンビエントの大作を数々リリースしていたAtom Heart アトム・ハートのプロジェクトで、エレクトロラティーノという音楽ジャンルの創始者とされているようでっす。
と、今さっき知りました。90年代のアトムハートは知っていましたが。
アトム・ハート=セニョール・ココナッツの本名は、Uwe Schmidt ウーベ・シュミット といい、もともとドイツ、フランクフルトで活動していました。
セニョール・ココナッツの活動を機に、チリのサンチャゴに移住して活動しているようです。
チリ出身でドイツで活動するヴィラロボスとの接点がこの辺にあるのでしょう。
ドイツとチリ、ジャーマンとラテンの結びつきは対照的なもののミックス、剛と柔という感じ、でとても面白いと思います。
参考
Senor Coconut Interview
Uwe Schmidt - Wikipedia, the free encyclopedia
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