能勢伊勢雄・著 新・音楽の解読 -ダダ/インダストリアル/神秘主義/ハウス/ドローンまで、誰も教えない音楽史- が、いよいよ発売されます。
私の師匠とも言える、岡山ペパーランド主宰、能勢伊勢雄氏の新刊です。
ダダに始まり、70年代インダストリアル・ミュージックからポストパンク以降、ハウス~ドローン・ミュージックまで、オルタナティブな音楽と文化が絡み合いながら形成してきた時代の流れを解読。
近代から現代につづく工業社会に対する批評精神というのか、ダダの直感的な実験精神とスロッビング・グリッスルが打ち出した死の工場音楽、インダストリアルのつながり。
通常意識を超えた世界への挑戦を続けた、ウィリアム・S・バロウズ、ティモシー・リアリー、ジョン・C・リリーの3人は今でもぼくにとって、最重要人物。ビートニク、LSD、サイケデリックから宇宙意識へ。
エレクトロニック・ネットワークが地球全体にひろがった今、音楽を中心にしたオルタナティブ・カルチャーの重要性、エッセンスを体感し、新たな体験のきっかけをつかむのに絶好の本だと思います。
能勢伊勢雄 新・音楽の解読 (ペパーランド)へ
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